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NAIST産学連携フォーラム (配布資料)
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NAIST産学連携フォーラム配布資料第11回:NAISTの情報基盤ソフトウェアへの貢献
 第11回 NAIST産学連携フォーラム:「NAISTの情報基盤ソフトウェアへの貢献」
◆日   時:2005年9月12日(月)14:00〜18:30
◆場   所:奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術調査センター研修ホール(奈良県生駒市高山町8916-5)
◆プログラム:(敬称略)
  【挨  拶】 奈良先端科学技術大学院大学 理事・副学長 山本 平一
  【講  演】 (14:00〜16:00)
ポータブルからウェアラブルへ
 〜情報生活を拡張支援する情報パートナーの開発〜(PDFファイル)

 情報科学研究科 教授 木戸出 正繼

エンピリカルソフトウェア工学における産学連携(PDFファイル)
 情報科学研究科 教授 松本 健一

人にやさしい音声インタフェース構築の基盤ソフトウェアの開発(PDFファイル)
 情報科学研究科 教授 鹿野 清宏

  【講演要旨】
「ポータブルからウェアラブルへ 〜情報生活を拡張支援する情報パートナーの開発〜」
 情報科学研究科 教授 木戸出 正繼
  各種の情報機器が携帯可能になり、日常生活の情報活動を支援している。電子機器の衣服化技術も研究開発され、身 に装着できる情報端末が登場し始めている。身近に起こる体験データの記憶支援、ネットワーク内情報を位置・状況に適  応して提示、自由に手足を動かしながらの遠隔地との共同作業など、応用の具体化と必要な要素技術群を紹介する。
「エンピリカルソフトウェア工学における産学連携」
 情報科学研究科 教授 松本 健一
    本講演では、ソフトウェアの生産性や品質の向上を、ソフトウェアやその開発過程から得られる定量的データを用いて実現する実証的アプローチ(エンピリカルアプローチ)について述べるとともに、その確立と普及を目指す産学連携プロジェクト(EASEプロジェクト)の具体的な取り組みについて紹介する。
「理想的な遺伝子破壊法の開発と国際貢献」
 情報科学研究科 教授 鹿野 清宏
    文部科学省のe-Societyプロジェクトの一環として、人にやさしい音声基盤ソフトウェアの開発を行っている。開発の中心は、音声認識および合成のオープンソースフリーソフトウェアの研究開発である。現在までの研究開発状況と今後の研究開発計画について述べる。
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